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ニホンウナギはマリアナ諸島沖で孵化して [ニホンウナギはマリアナ諸島沖]



ニホンウナギはマリアナ諸島沖で孵化している

って事ですが、今朝のニュース


ニホンウナギを絶滅危惧種に指定 !

ってニュースが、飛び込んできました

そうなると、日本の食卓への影響は?



日本の食卓になじみの深いニホンウナギについて、

環境省は、生息数が激減していると判断し、

絶滅の危険性が高い「絶滅危惧種」に指定することを決めたそうですね。




ニホンウナギは北海道中部より南の日本各地や中国などに生息し、

昔からかば焼きなどとして日本の食卓で親しまれています。

しかし、天然のニホンウナギは過度の捕獲や河川の環境の悪化などから生息数が大幅に減り、

漁獲量は、ピーク時に比べておよそ15分の1に落ち込んでいるとの事。


また、市場の流通量のほとんどを占める養殖のウナギについても、

稚魚のシラスウナギから育てられていて、稚魚の漁獲量が大幅に減っているということです。

このため、環境省は専門家と検討した結果、ニホンウナギについて、

絶滅のおそれがある野生生物をまとめている「レッドリスト」で絶滅の危険性が2番目に高い「絶滅危惧IB類」に指定することを決めました。


「レッドリスト」には法的な強制力はないため、捕獲や取引が制限されることはありませんが、

専門家は今回の指定をきっかけに保全対策を進める必要性があると指摘しています。

今回の指定についてウナギの生態に詳しい東京大学大気海洋研究所の塚本勝巳教授は、

「世界の7割のウナギを消費している日本国民には、なんとか絶滅を食い止めて、

末永く利用できるようにする義務があり、長期的な保全対策が必要だ」


国産のウナギってのは

年々、減少しているそうですね。

ますます、国産のウナギを

食べれる機会が、減りそうですね。


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